荒川ころばん体操

タカヤンの健康日記(110216)
<目次>
(1)健康豆知識
   ころばん体操in荒川
(2)健康日記(110216)
(3)【追記:転載】
監督官庁等に対するネット署名

(1)健康豆知識
前回の中高年からの運動で読者から下記のコメントが届きました。

>筋肉の老化は25歳から驚きました。
>運動がいいそうでテニスを35年。してますので今はどこも悪い箇所はありません。

タカヤンのコメ返し
厚生労働省 健康ネット
http://www.health-net.or.jp/
のデータによると運動を行っている人の割合は、男52.6%、女52.8%となっています。
身体をよく動かす人は、「病」に罹ったり死亡が少ないなどの報告があります。適度な運動は、ストレスの軽減など、心の健康維持にも有効ですね。健康への道に運動は欠かせません。
裏を返すと運動を行ってい無い人は「病」に罹り易いとなるのです。

運動を行わない人は、年老いて来ると転倒し怪我する率も高くなるのです。その理由は、筋肉が鍛えられてないのでバランス感覚も鈍い。更に骨折で寝たきり老人になる確率が高くなる訳です。

>>タカヤンの毒舌<<
某SNSの美容と健康のカテゴリーのコミュ(アンチエージング)のトピやコメで、運動が苦手とおっしゃり、外見の美容に金銭を費やし続けているアナタ!
ご自身の健康生き様をBlogで綴ったら如何ですか? 身体の内面からの「健康づくり」が無ければ「病」で苦しみ短命のご臨終となるのもご自身の失策ですものね。健康への道に運動は欠かせません。

荒川ころばん体操
下町パワー全開!老後の健康は足腰から!荒川区役所(東京都)推奨「ころばん体操」
荒川ころばん体操とは、転倒による骨折を予防する為の体操で、筋力・柔軟性・バランス能力が向上する。
首都大学東京理学療法学科の山田拓実准教授と区が2002年に共同開発されたものです。
この体操は当初の狙いは、障害者の健康維持を目的として自分一人もしくは介助者と一緒に楽しく運動する体操で、車イスに長く座ることによる腰痛や足のむくみ等を解消することを目指すものでしたが、今では区民の健康づくりとしても普及活動が開催されています。
身体をよく動かす人には、死亡率、虚血性心疾患、高血圧、糖尿病、肥満、骨粗しょう症、結腸がんなどに罹ったり死亡が少ないなどの報告があります。また、適度な運動は、ストレスの軽減など、心の健康維持にも有効です。

↓↓↓[ころばん体操]を映像解説で学ぼう↓↓↓
http://ken21.blog104.fc2.com/blog-date-20110216.html

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